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高嶺と花 第39話の感想 (花とゆめ 2016年 12/5 号) <ネタバレ注意>

高嶺と花 第39話の感想です。

花とゆめ 2016年 12/5 号に掲載されています。


※ネタバレに注意※


高嶺と花 1

父の勤め先の御曹司・才原高嶺とのお見合いに美人な姉の身代わりとして出席した女子高生・野々村花。お見合いの席で高嶺の態度に反発したのに、高嶺が「お前を気に入った」と言い出し連れ回され…

高嶺と花の夫婦漫才に近いやりとりが好きで読んでいます。

前回、高嶺さんの部屋でテンパってしまった花。今日は友達の水希と光子と一緒にお買い物です。

水希がかわいらしいアクセサリーを見つけました。光子と花が安いし買ったらと言いますが、断ってしまいます。水希は自分の柄ではないしと思っていたのでした。 

それもそのはず、兄と弟がおり、兄は家の中を裸で歩くは弟にアクセサリーを見つけられてからかわれたりとデリカシーとは無縁な世界で過ごしてきたからです。でも実は水希はかわいいものが好きなんだよね(*゚▽゚*)

そんな水希を唯一女の子扱いしてくれる高嶺さんの友達・ニコラ・ルチアーノに水希は好意を持ちつつも戸惑っているようです。

ある日、花や水希の通っている学校でニコラ・ルチアーノが芸能人の大俵優美と付き合っていたらしいという噂が流れます。大俵優美が出した暴露本に載っていたそうです。

そんな噂の中、高嶺、花、水希、光子、ルチアーノのいつものメンバーで馴染みのお好み焼き屋に集合します。
花、高嶺を意識しすぎて近くの席に座りません。
「なんでそっち座る」
「いいでしょ別に」

高嶺さん、花にふられてしまいましたε=(>ε<)

水希がルチアーノに切り出します。
「なあ ホントなのかよ 大俵優美のやつ」
「あははっ」

ルチアーノが笑っています。そこへ友達の高嶺さんが言います。
「デタラメか?」

さすが友達、ルチアーノの性格が分かっているようです。違っているなら違うと言い返せと言いますが
「ホントの事公表したところで彼女が恥かくだけでしょ?」
「誰も得しないのに言う必要ないって」


チーム強気こと高嶺と花が理解できないという顔をしています。

会ったことはあるようで、大俵優美は自己プロデュースがとても上手な人のようです。自分を演出するためにルチアーノを選んだようです。

ルチアーノの言葉をきいて水希は思います。こいつから見た世界には悪い人間があまりいないんだろうな。思わず妙なことを口になしてしまいます。

 「人をすぐ好きになれるってある意味すげーよ」

水希、それってと花と光子が心配そうに見ています。

話は変わりルチアーノがバレンタインにイタリアで大きなイベントがあるので、一時帰国するという話になりました。

バレンタインデーかと話すメンバーに高嶺が下らんと一言。
「菓子メーカーの陰謀にころげまわされて何が楽しいんだかな」

高嶺らしいセリフですが、花がすごい顔で見てますよ。

別の日、水希がルチアーノにお世話になってるからみんなで一緒に渡したいと話してきます。一人でいく勇気がでなかったようです。

花は高嶺にチョコあげるのと聞かれますが、クリスマス頑張ったしもういいかなと答えます。極力思わせぶりな事はしたくないみたいです。
それよりも今は水希のほうです。

水希はちゃんとわかってるからと言いますが2人は水希の顔を見て理解します。
「でもさバレンタインにチョコあげんのって楽しいじゃん 一方的にあげる位いいじゃん」
水希の言葉にそうねと同意します。

ルチアーノにみんなで渡しに行くと出てきた車の中にはたくさんの紙袋が。
いっぱい貰うだろうとは思っていましたが、数が多すぎて水希あげづらくなってしまいます。花と光子が落ち着け、チョコ持ってきた事位察してるってと応援します。

水希、意を決して渡します。でも勇気が出ないのでルチアーノが両手でもっている紙袋の中にこっそりと入れようとしました。
ルチアーノ、紙袋を動かしてチョコを入れさせてくれません。
拒否られたと水希。それを見たルチアーノは両手に持っていた紙袋を片手で持ち水希のチョコレートを手で受け取ります。

手で……とキュンとしたのにルチアーノ、チョコの箱にチュッとしちゃうから水希たちにひかれちゃうんですよ。水希なんて最後ひどいセリフ言っていきましたからね。

花と光子も私達からも義理チョコどぞ!とぽいとルチアーノにチョコを渡すと水希を追いかけていきます。ああ、お礼言いそびれちゃったなというルチアーノに会社の人が余計なパフォーマンスするからですよとツッコミます。正解です(*゚▽゚*)
でも嬉しそうなルチアーノ。夕食ができていると言われているのにチョコをパクリと一口食べてあとでいいやと嬉しそうです。

水希、ルチアーノは少しずつ進んでいるようですね。

問題は花。高嶺の部屋で勉強を教えてもらっているのに集中しすぎて口が開いている高嶺を見てかわいいと思ってしまいます。あと5分待てと問題に集中する高嶺、そんな中花はチョコあげる位大丈夫だよね?と相変わらず高嶺を意識しまくりなのでした。

次回(2号)ではどんなストーリーになるか楽しみですね(*゚▽゚*)

待ち遠しいので6巻でも読んで待っていようかな。早く電子書籍も出てほしい~

※現在、「高嶺と花」公式ページで「高嶺さんの天下取り!47都道府県視察参り」というキャンペーンが行われているそうです。1年かけて、1ヶ月4つの県のどこかの書店にご当地高嶺さん立て看板がでるようです。
毎月20日頃、ご当地高嶺さんスタンプ風画像が公式サイトに登場します。 その月の立て看板と同じ都道府県をピックアップしているので、LINEやメールなどで画像を使いたいという人はチェックしてみてくださいね。


⇒この話は花とゆめ 2016年 12/5 号掲載されています。

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