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徒然チルドレンの感想 (週刊少年マガジン 2016年50号) <ネタバレ注意>

徒然チルドレンの感想です。


週刊少年マガジン 2016年50号に掲載されています。


※ネタバレに注意※


徒然チルドレン(1)

少年マガジンを毎回、家族が通勤の朝に読んでいるので、夜に我が家へやってくるのですが、忙しくてもその日のうちに目を通す作品がこの徒然チルドレンです。

徒然チルドレンは作者・若林稔弥さんのホームページの名前でもあるのですが、この作品自体はラブコメで、基本的に登場人物はメイン男女学生一人ずつ出てきます。

1つの話につき6ページ前後の4コママンガで作られているので、忙しくてもパッと見て楽しめるのが好きなんです。あと、この学生時代の淡い恋っていうのもいいですよね(*゚▽゚*)

ちなみにオムニバス形式なので、過去にメインとして登場した人物がキャラとして再登場していたりすることがあります。

さて、今回は菅原卓郎(すがわらたくろう)高野千鶴(たかのちづる)のお話です。
同じクラスでお互い気にはなっているけれどもお付き合いはまだの状態です。

体育祭、二人三脚をすることになりましたが、残念ながら菅原君と高野さんは一緒に組むことができませんでした。
菅原&パトリシア、剛田&高野のチーム編成です。

菅原君、チラチラと高野さんを見ています。
(体育祭期間中、なんとなく高野がそっけない気がする)

やっぱり好きな子の態度が気になっちゃいますよね。

実は高野さん、菅原君が一緒に組んだパトリシアと息が合っているし楽しそうなのを見て嫉妬しているのでした。

「ご……剛田!! お前ら出番最後だろ?」

菅原君が高野さんと一緒の剛田くんに声をかけます。

「……高野もがんばってね!!」

本当は高野さんに話したかったんでしょ、と思える菅原君に対して、高野さんはつれないひと言をいいます。

「じゃ……じゃあ…… そろそろ紐結んどこうか?」

高野さん、それ今のタイミングではないでしょ。菅原君の表情といい、微妙な空気になってしまいました。

それでもがんばれよ、と菅原君、応援してくれます。菅原君が立ち去ろうとしているのを高野さん、ついあっと声を出してしまいます。

そんな高野さんを見て、剛田くんが言います。

「もしかして菅原とが良かったのか?」

剛田くん、ストレートすぎですO(≧▽≦)O 思わず高野さん、剛田くんに「どうしたら私も菅原君みたいに素直になれるかな」と話してしまいます。

高野さんの態度がおかしいのは自分の恋心が露骨すぎて引かれている、俺じゃ高野には……と悩む菅原君。そこに剛田くんが手を挙げます。

「すまん 足が痛いから誰か代わってくれ」

剛田くん、グッジョブヽ(*´∀`)ノ でも菅原君、すぐ自分が代わるとは言いづらいので誰かいないのと周りに声をかけます。この時のクラスメイトの対応もいい感じですw

菅原君は剛田くんとクラスのみんなの協力によって高野さんと二人三脚をすることができました。 菅原君、高野さん、よかったね(*゚▽゚*)

二人三脚中の高野さんの行動やその後の2人のやりとりなどを見ると、ああ、この感じって青春だよな、淡い恋ってこんな感じだったなと甘酸っぱい何かを思い出します。

来週号はお休みなので、52号のカップルは誰か楽しみにしたいと思います♪

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⇒この話は週刊少年マガジン 2016年50号に掲載されています。



 

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