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【読書感想】カツカレーの日の意味がわかって納得~西炯子:著「カツカレーの日(2)」

こんばんは。むうです。

先日、ゲオでレンタルしたコミックで
一部の本を読み終えました。

その中でこちらの本の読書感想を
今日は書いてみようと思います。 

カツカレーの日 2 (フラワーコミックス) 

○どんな内容?

自分の両親は大恋愛で結婚したのに
愛情がなくなって離婚した――
自分はそんな過ちをおかすまいと、
役者である恋人と別れ、
お見合いを始めた美由紀(28歳)。

読書カフェのノートに悩みを書いたところ、
見知らぬ中年男・高橋からの辛辣な返事。
高橋につっかかたり、喧嘩しながらも
美由紀はだんだんと高橋に依存していきます。

○読んでみた感想

最初、美由紀は高橋とどんな関係になるのだろう?と
関係が進展するのかなと思っていましたが、
元恋人やお見合い相手など、美由紀の周りに
男性キャラクターが登場して
2巻だけでは消化不良な感じもしました。


最後まで読み続けていき、
これはただの恋愛のマンガではないのだと
理解していくと面白さがわかったような気がします。

ただ、主人公の美由紀ちゃん、28歳の年齢のわりには
少し考えが子供っぽいかなと感じました。
周りの友達、男性陣の方がやや大人なのかな? 

○タイトルの「カツカレーの日」の意味

1巻を手にとった時から気になっていたのが、
タイトルの「カツカレーの日」です。

でも1巻では意味がわからなかったので
意味がないのかな?と思いながら
2巻を読んでいって
最後にようやく意味が分かりました。

ネタバレになってしまいますので、
ここでは書きませんが、
タイトルのつけ方って大事だなと感じました。

ブログもそうですが、
タイトルは重要ですね(*゚▽゚*)

○著者の他の作品

 

ご訪問頂きありがとうございました(*゚▽゚*)


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